小屋主プロフィール

1974  大学在学中、役者として人形劇団京芸入団


役者をしながら、舞台監督の仕事も始める

初演の作品「猫は生きている」で、舞台監督助手を務め、以後、舞台監督に就任


1977 「髭櫓」狂言人形芝居(茂山千之丞師演出) 

1978 「うそつきテンボをしってるかい?」

1979  「大工と鬼?」「じっさまのおんどり」

1981  「あいうえおうさまかきくけこうさん」

「猫は生きている 再演」

1983  「おしいれのぼうけん」

1984 「火ようびのごちそうはひきがえる」

1985  「いたずらラッコのコロッコ」

人形寄席、大人のための人形劇 

他、数々の作品で舞台監督を務める
1988 財団法人京都文化財団に就職


舞台管理・舞台監督として京都府立文化芸術会館・京都府立府民ホールに勤務

京都府・財団法人京都文化財団主催

 『Kyoto演劇フェスティバル』裏方スタッフ講座講師

京都府・財団法人京都文化財団主催

『アルティ・アーティスト・プロジェクト アルティダンスカンパニー ブヨウ公演』

舞台監督および演出助手を担当

他、財団法人京都文化財団主催公演の舞台監督を務める

また、主催公演以外でも舞台監督を務め、気配り目配りの仕事ぶりに定評がある

2012 定年退職

 

高校卒業後、大手企業の内定をいただきましたが、その内定を辞退して、漠然と大学に通い、旅に没頭し、その旅先でのアルバイトに明け暮れる日々でした。


あるときを境に、大学の人形劇クラブに入部し、なんと奥が深いのだろうと人形劇に魅せられ、人形劇漬けの毎日を送る。

今で言うストリートミュージシャンではなくて、ストリート人形劇をいろんな場所でやりました。閉店したシャッター前、駅のホーム、汽車の中、その道端で一人の子供に、ある時はいきなり小学校を訪問し、今思えばいい時代やったなあ。

 

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